希vs四谷大塚

希学園と四谷大塚では学習のシステムが違う。

四谷大塚の授業は事前学習→授業→復習→確認を1週間の学習サイクルとしています。
具体的には、予習シリーズを使い予習→授業を聞いて理解を深める→家庭で復習→週末テストという流れが1週間のサイクルになる。
家庭で復習するということは、いかに自宅で頑張れるかによって、中学受験の合格実績が違ってくることになる。

希学園の授業は、希学園オリジナルのテキストを使用し、講師の指導を重視している昔ながらの塾と言っていい。
授業は繰り返しの学習に重点を置いているため、徹底した復習主義のスタイルが確立されている。
小4・小5・小6と、学年を追うごとに内容を深めていくカリキュラムが設定されてるため、毎回の宿題プリントが半端な量ではない。
全て出来ないと思ったときは、講師にどの宿題をしたらいいのか抜粋してもらうこともできる。
「授業→宿題プリント→確認テスト→復習テスト→公開テスト」を繰り返すことによって、学力の定着をはかるのが希学園の最大の特徴でありシステムと言えます。