希学園の理事長の言葉から

希学園の理事長前田卓郎氏(算数科担当)の言葉を読んでいると、子供達への思いがすごく伝わってきます。
受験で成功するという喜びを知ってほしいからこその指導方針を
みなさんで理解していきながら頑張っていきたいものです。

理事長の言葉を抜粋していくと、みなさんが希学園で勉強していくことは、そう簡単なことではなく
しかし、努力して頑張っていけば、必ず合格につながることを知ってほしいとのこと。
「克己」の精神で合格をつかみとりましょう!とのことでした。

努力することをやめないで頑張るという事が成功につながるという事を
子供のうちからしっかりと理解してほしくてこの言葉を述べているのだと思います。

理事長の言葉では、8歳・9歳・10歳・11歳・12歳という成長していく過程として重要である時期に
大事なお子様をあずからせていただくことに、大きな責任と誇りを持ち、その任に当たっております。
ほぼ人格が形成されるこの時期、まず「克己心」を養います。(※克己心(こっきしん)自分の欲望をおさえる心。自制心のこと。)

これは非常に大事な事ですよね。
本来は親や学校の先生達、そして周りの大人たちが指導していくはずの事なのですが
意外にもそれが結構難しいんですよね。

その手助けをしていくのが希学園の役割だと考えているというのがうかがえますよね。

遊びたい、怠けたいといった自分の心に克つということは、
心を鍛えると同時に学習習慣をつけさせ、努力の持続をお教えていくという事です。

そして、柔軟な発想を持った子供の意見を尊重しながらも、
子供の能力を錬磨し、個性を伸ばしていきながら個々に自信を持たせるというのは
将来的にもかなり役に立つと言えます。

こういった考えを持ち合わせている指導者の元に預けるというのは親としても心強いですよね。

ただの詰め込み学習ではなくて、子供の能力を引き出すことに力を入れることにより、
個々の個性を伸ばしながら実力も付けていくことができるというまさに頼もしいカリキュラムだと言えますよね。