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効果的なカリキュラム作り

希学園のよさ、それは、授業のよさです。 また、希学園は、効果的なカリキュラムでも知られています。 それは、生徒一人一人の実力に対応したものです。 希学園は、無理や無駄をさせるのではなく、丁度良い難しさと丁度よい学習時間を徹底して追及しています。 教育の中で度々取り上げられているのが、この丁度良い課題です。 特に、幼児教育や小学校低学年のときなど、年齢が低いうちは特に重要です。 あまりに難しい課題を与えると、子どもはやる気を失ってしまいます。 どんなに頑張ってもできそうもない課題は、やる気を失ってしまうのです。 かといって、あまりに簡単な課題も興味を失って同じくやる気を失ってしまいます。 この丁度良い課題を与えるというのは実は大変難しく、 子ども達を常に観察していなければなりませんし、 課題の難易度だけでなく、量も吟味する必要があり、講師の力量が問われるところです。 では、丁度よい課題というのは、どのような課題でしょうか? それは、もちろん、子ども一人一人によって違うのですが、少しだけ難しいものです。 頑張ってみようと思えるくらいの、そして、難しかったけど、「できた!!」という達成感を味えるようなものでなければなりません。 希学園は、常にこの少しだけ難しいカリキュラム作りをし、 一人一人に丁度良い、難しさの物を丁度良い量だけ、丁度良いタイミングで与えるということに気を配っているのです。 つまり希学園の講師は、子ども一人一人を把握する力と丁度良い課題の出し方をよく研究し、知っているということなのです。

希学園の保護者への取り組み

希学園の特別企画として、小学校2年生~小学校4年生までの保護者を対象に教育講演会を行っているようです。 その題名が「わが子を“算数大好きっ子”に育てる秘訣」だそう。 希学園の学園長、黒田耕平、副学園長、入江一郎が模擬授業を通じ、お母さん方々に「教えるテクニック」を伝授するそうです。 模擬授業を通じて普段子供達に勉強を教え、保護者の方の方々を対象に算数の勉強法について講演するのだそうです。 国私立中学校の受験を考えている小学校2年生~小学校4年生の子供達をお持ちの保護者の方であれば誰でも参加することができるそうですよ。 【実施日時・実施会場】 6月 9日(木) 10:00~11:15 プレラホール(プレラにしのみや) 6月15日(水) 10:00~11:15 谷九教室 6月16日(木) 10:00~11:15 四条烏丸教室 ※講演会終了後(11:15~12:00)一般生保護者の方を対象に学習システム説明会を実施。 【講演者】 6月 9日(木)・16日(木)・・・希学園 学園長 黒田 耕平 6月15日(水)・・・希学園 副学園長 入江 一郎 【対象】 小2~小4生のお子様をお持ちの保護者の方 【入場料】 無料 ※3日間とも同内容。 定員になり次第、申し込みを締め切るそうです。 座席は当日、先着順となるそうなので早めに行かれた方がいいと思います。 標記講演会についての問い合わせは、各教室の方にするといいようです。 希学園について色々と紹介してきましたが、希学園というのはこうういった保護者に対する取り組みも行われているので、すごいサポート力だと思います。

希学園の対処について

この度は東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心から追悼の意を申し上げます。 被災者の方々が1日も早く安息の日々を取り戻せるように、そして行方不明者の方々が1分でも1秒でも早く見つかりますようにお祈りしています。 今回希学園だけじゃなく、各色々な塾や予備校などにおいても塾生の方々に影響が出てきているようですね。 希学園では塾生の方々の安全を第一に考え、3月18日(金)までは全教室休講とするそうです。 計画停電の実施状況を踏まえ、3月19日(土)からは通常通り授業を再開するとのこと。 その為、各家庭の判断によって、登塾するように判断したらいいかと思います。また、欠席されても、塾生のマイぺージの方にノートのコピー、および各教科・口座ごとの指導レジメを毎回アップするそうです。 また、計画停電が実施される場合は、当該教室ごとに休講措置をとることもあるそう。 事前に問い合わせするなりサイトを確認するなり、各自で対策をとるようにしましょうね。 ちなみに3月16日~18日までに実施が予定されていた「講師講演会」については、日程を延期して後日実施するそうです。また、同日実施予定だった「入塾説明会」についても同様に延期することになったそうです。 実施日程が決まり次第、希学園のホームページにてお知らせするとのこと。 日本中に色々な影響が出てきていますが、みんなでしっかりとできることから対策できるようにしていきましょう。

希学園の目的

希学園では、小学校1年生である7歳~小学校6年生になる12歳までという成長過程においてすごく重要な時期の子供たちを預かっているそうです。 大体この時期くらいにほぼその子達の人格が形成されると言われています。そんな大事な時期だからこそ、まず「克己心」を養えるようにしているのだそうです。克己心と言うのは日々の勉強において養われていけるそうなのですが、遊びたい、だるいなどといった自分の名負けた心に負けないようにすることって大事ですよね。 勉強によって心も鍛えられますし、心が鍛えられることで更に学習における集中力が増すということなのだそうです。 学習習慣をいかに持続させるかと言うことが大事かということを知らなければいけません。 子供独特のひらめき、柔軟な発想などしっかりと意見を尊重しながら、子供の能力を錬磨することが大事なんだと考えているのだそうです。 希学園の方針だけに限りませんが、何事も「学ぶ」ということは大事なことですよね。学ばなければ何も成長できません。もちろんそれは勉強だけに関することではなく、人生において、人間関係だったりお金のことだったり生活に関することだったり、すべてにおけることに対して言えることです。 失敗と成功を繰り返して少しずつ経験を積んでいき、成功する度にどんどん自分に自信がわいてきます。 希学園ではそんな成功体験はもちろん、難関中学をはじめとして、名門中学に合格させる為の手伝いをすることが、第一義的な目的だと考えているようです。 でも真の目的はその合格への道だけじゃなく、その先にある子供たちのこれから生きていく未来において優れた思考力、洞察力を持ちながら、いかなる変化にも動ずることなく、常に自分の力で正しい判断をしていけるたくましい人に成長してほしい為だと思います。 その為の基盤づくりも希学園の「大きな目的」だということなんですね。

希学園の公開テスト

希学園について色々と紹介してきましたが、今度の日曜日に第215回の公開テストがおこなわれるようです。小学校3年生から6年生までが対象となっているテストです。 公開テストと言えば入塾テストなんかもありますが、入塾に関する悩みもありますよね。公開テストというのはなかなか緊張するものだと思います。合格点が取れなかったら入塾できないのかなとか、自分には今どの程度の実力があるんだろうか、とか、子供ながらに色々と考えてしまいますよね。 そして入塾後の心配と言えば親御さんの方だと思うのですが、子供のクラスが上がらないだとか、テストの成績が下がり気味だとか、本人に危機感がないとか、いろいろな悩みが出てくるものです・・・。ですが希学園であれば電話予約制の無料教育カウンセリングというものまであるので、いざという時にはこういった面でも頼りになります。 気になることがあれば子供も親御さんもちゃんと質問したり相談したりする機会が設けられているというのは、塾を選ぶ際にはとてもいい条件のひとつです。入塾したらそれでOKではないので、こういった後々のトラブルなども考えて、選ぶのがいいですよね。 近々行われる公開テストですが、その結果の情報を見てから決める人もいるかと思います。合格実績を調べてそれだけで入塾させる人もいるくらいですからね。今子供の塾選びにいそしんでいる親御さんは、そういった面からも考えてみるといいと思います。

新型インフルエンザの影響

日本で初めて新型インフルエンザが確認された関西。 いまではずいぶんその影響も小さくなってきましたが、一時期は新型インフルエンザの感染拡大のために兵庫県内の学校がすべて休校となったりしたために、希学園をはじめとする進学塾も休校を余儀なくされたのはいうまでもありません。 初めは予防を徹底すれば問題はないだろうと希学園は授業を続けていたのですが、保護者の不安が大きくなったために休校の措置をとった希学園や進学塾もあるようです。 希学園だけでなく小学生や中学生を対象とした塾もほとんどが学校に合わせるように休校となりましたが、中間テスト前だから授業を再開してほしいという保護者の声もあったにもかかわらず、約1週間休校となりましたよね! 大阪や神戸市にある希学園では事前に生徒の体温を測り平熱であることを保護者に証明してもらったうえで、授業を強行的に続行。 感染の状況をみて1日ごとに判断するとした前田校長の考えは今となっては本当に正しい判断だったようです。 思ったほどに感染は広がることもなく、新型インフルエンザの影響で命を落としたなんてニュースもないですからね! それに、最近では感染の報告もほとんどなくなってきているというではありませんか!! 中学受験でも今回の新型インフルエンザでもむやみに恐れていてはいけないということですよね! 恐れていてはなにも先にすすめません!! もし中学受験に向けての勉強法が本当に正しいのか不安になっているなんて人は、ぜひこの本を参考にしてみてはいかがでしょうか? 中学受験に関することだけではなく、勉強の仕方や進学塾のノウハウなどが詳しく書かれているんです。 保護者の方も参考になりますよ! なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

前田校長出演!

いつだったか夜の番組で希学園の前田校長が出演されていましたよね! 希学園の前田校長の生い立ちから現在に至るまで・・・・結構長い時間特集されていたので、ついつい見入ってしまいました。 子供から希学園の前田校長をはじめ先生方は熱い!!なんて聞いていたのですが、本当に熱い!! 先生の授業風景を前田校長がチェックをして指示棒を持つ手ともう片方のあいている手の使い方について指導しているんですから!! 普通黒板に字を書いている時なんて指示棒なんて無くてもいいのでは?なんて思っていたのですが・・・・ でも、希学園ではそれはあり得ないみたいですね! しかも、授業の始まりには5ヶ条ではないですが、「質問は静かに手を上げます」「時間を無駄にしません」「言う事を聞きます」といったような社訓のようなものを読んでから授業が開始されるのです!それだけではありません。 授業が終了し教室から出る時も、生徒が一列に並び私語を慎み教室から出るのです。 いい方を変えれば軍隊のような感じです。 でも、これだけの事をしているから希学園が難関校の合格率が常に上位に来ているのではないでしょうか?! 前田校長の1分1秒を無駄にしない・・・・ その気持ちが生徒に伝わり、その気持ちが合格実績となるのではないでしょうか?!

希学園学長の教育講演会

明けましておめでとうございます。 2009年の始まりですね! 2008年末にはやはり毎年恒例のような「克己」と書いたハチマキ姿の小学生が「オー」と掛声をかけているのがテレビでも報道されましたよね! この映像をみると、中学受験の季節になったんだぁ~と改めて感じます。 もう毎年恒例となっているため、この映像に出てくる希学園の学長! そう。 いわずとしれた、前田学長なのですが1月14日に講演会が行われます。 題名:「難関中突破に向けての家庭生活のルール」 ~低学年時における学習生活の隙間に忍び寄る落とし穴~    日時:1月14日(水)   10:00~11:30 第1回目は「難関中突破のための自宅学習法」~なぜ今、難関中を目指すのか?難関中を突破した生徒の家庭におけるユニークな受験理論と実践~ という講義が12月に行われました。 そのため今回は第2回目となるのですが、興味のある方はお話を聞きに行かれてはいかがでしょうか? 自分の子供の教育に関する考え方が変わるかもしれませんし、希学園に入塾するかどうか迷っているかたは学長の考えなどを聞くことによって、入塾するべきかどうかの判断がつくと思います。 予約制のため電話にて予約をする必要がありますが、費用は無料なので参加する価値ありですよ!!

希学園経験者は語る

希学園経験者に希学園とはどんな塾なのかを聞くことができました。 どうやら、指導テキストや指導のスピード、クラスの数、授業の雰囲気や公開テストなど、すべてにおいてNo1なのだそうです。 宿題の量や学年が1月年ずつ上がるにつれて宿題の量が多くなるようです。 その経験者が小学校5年生の現状を教えてくれました。 ●国語 文章が2種類あり、解読問題が8問程度で時間は30分程度。 毎日の漢字練習が10分程度あるそうです。 知らない漢字が出ると辞書をひいて意味を調べて書きだしたり、間違えたところを見直すなど書く時間を考慮すると国語というのは問題分によって時間がかかる科目だそうで、慣用句や四字熟語など記憶する時間が多く必要になるそうです。 ●算数 基礎問題が10問、応用問題4問、難問2問といったような構成で毎日の計算が6枚程度あります。 算数も生徒によって時間に差があるらしく基本問題で30分、応用問題は40分程度かかるらしいです。 算数も問題によって細かい計算がいらないときは基本問題や応用問題を合わせて20分程度で終了する場合もあるそうですが、ちゃんと理解できていないと時間は倍以上かかるらしいです。 ●理科 文章の穴埋め問題で知識を確認するような問題が主に出題されるそうです。 問題編で10問程度出題され、すべて完成するまでに40分くらいかかるそうです。 今まで書き込んだ時間はあくまでも子供が集中して途切れずにやった場合の予想時間で参考程度にしかならないそうですが、 希学園だけでなくどの塾でもちゃんとフォローしてくれる人がいないと成績は伸びないそうです。 希学園には授業後に自由時間があるらしく、その時間内に宿題を1度終わらせるような気持ちでいないと中学受験には合格できないようです。

講師について思うこと

今回は、少し私の思ったことを書かせて下さい。 希学園に限らず塾の講師についてなのですが、講師にもいろんなタイプの先生がいるとおもいます。 それは、成績を上げるためにテクニックを教えることが決まり切った仕事化している先生や、子供の意識(メンタル面)までをフォローして成績アップにつなげる先生がいると思います。 先に述べたような「仕事だから仕方なくやってる」的な先生にあたってしまっては生徒がかわいそうですよね?! 親にしてみればお金の無駄です。 どうせなら、後に述べたような先生に担当して頂きたいものです。 私の知り合いが子供に家庭教師をつけているそうなのですが、その先生は宿題プリントを2度することやテストで間違ったところを必ず直すといったようなフォローを必ずしてくれるそうです。 このおかげで、難関といわれる中学校に入学できたようで・・・。 知り合いの子は、希学園と家庭教師を併用していたそうなのですが、希学園は授業のあとに自習時間があるので、その時間に希学園からだされた宿題を終わらせ、自宅に戻ってきてから同じ宿題を家庭教師とともに行っていたそうです。 このように何度も繰り返し問題を解くことで、その問題や類似した問題を簡単に解けるようになるそうです。 そして、ときにはタイマーなどを活用して時間を決めて問題に取り組ませるなど、毎回同じことを続けるのではなく子供のモチベーションを上げるのが上手な先生だったそうです。 私も子供を希学園に入塾させようと考えているのですが、どうせなら知り合いのような先生と出会ってほしいと思います。