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希学園の公開テスト

希学園について色々と紹介してきましたが、今度の日曜日に第215回の公開テストがおこなわれるようです。小学校3年生から6年生までが対象となっているテストです。
公開テストと言えば入塾テストなんかもありますが、入塾に関する悩みもありますよね。公開テストというのはなかなか緊張するものだと思います。合格点が取れなかったら入塾できないのかなとか、自分には今どの程度の実力があるんだろうか、とか、子供ながらに色々と考えてしまいますよね。
そして入塾後の心配と言えば親御さんの方だと思うのですが、子供のクラスが上がらないだとか、テストの成績が下がり気味だとか、本人に危機感がないとか、いろいろな悩みが出てくるものです・・・。ですが希学園であれば電話予約制の無料教育カウンセリングというものまであるので、いざという時にはこういった面でも頼りになります。
気になることがあれば子供も親御さんもちゃんと質問したり相談したりする機会が設けられているというのは、塾を選ぶ際にはとてもいい条件のひとつです。入塾したらそれでOKではないので、こういった後々のトラブルなども考えて、選ぶのがいいですよね。
近々行われる公開テストですが、その結果の情報を見てから決める人もいるかと思います。合格実績を調べてそれだけで入塾させる人もいるくらいですからね。今子供の塾選びにいそしんでいる親御さんは、そういった面からも考えてみるといいと思います。

新型インフルエンザの影響

日本で初めて新型インフルエンザが確認された関西。
いまではずいぶんその影響も小さくなってきましたが、一時期は新型インフルエンザの感染拡大のために兵庫県内の学校がすべて休校となったりしたために、希学園をはじめとする進学塾も休校を余儀なくされたのはいうまでもありません。
初めは予防を徹底すれば問題はないだろうと希学園は授業を続けていたのですが、保護者の不安が大きくなったために休校の措置をとった希学園や進学塾もあるようです。
希学園だけでなく小学生や中学生を対象とした塾もほとんどが学校に合わせるように休校となりましたが、中間テスト前だから授業を再開してほしいという保護者の声もあったにもかかわらず、約1週間休校となりましたよね!
大阪や神戸市にある希学園では事前に生徒の体温を測り平熱であることを保護者に証明してもらったうえで、授業を強行的に続行。
感染の状況をみて1日ごとに判断するとした前田校長の考えは今となっては本当に正しい判断だったようです。
思ったほどに感染は広がることもなく、新型インフルエンザの影響で命を落としたなんてニュースもないですからね!
それに、最近では感染の報告もほとんどなくなってきているというではありませんか!!
中学受験でも今回の新型インフルエンザでもむやみに恐れていてはいけないということですよね!
恐れていてはなにも先にすすめません!!
もし中学受験に向けての勉強法が本当に正しいのか不安になっているなんて人は、ぜひこの本を参考にしてみてはいかがでしょうか?
中学受験に関することだけではなく、勉強の仕方や進学塾のノウハウなどが詳しく書かれているんです。
保護者の方も参考になりますよ!

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

前田校長出演!

いつだったか夜の番組で希学園の前田校長が出演されていましたよね!
希学園の前田校長の生い立ちから現在に至るまで・・・・結構長い時間特集されていたので、ついつい見入ってしまいました。
子供から希学園の前田校長をはじめ先生方は熱い!!なんて聞いていたのですが、本当に熱い!!
先生の授業風景を前田校長がチェックをして指示棒を持つ手ともう片方のあいている手の使い方について指導しているんですから!!
普通黒板に字を書いている時なんて指示棒なんて無くてもいいのでは?なんて思っていたのですが・・・・
でも、希学園ではそれはあり得ないみたいですね!
しかも、授業の始まりには5ヶ条ではないですが、「質問は静かに手を上げます」「時間を無駄にしません」「言う事を聞きます」といったような社訓のようなものを読んでから授業が開始されるのです!それだけではありません。
授業が終了し教室から出る時も、生徒が一列に並び私語を慎み教室から出るのです。
いい方を変えれば軍隊のような感じです。
でも、これだけの事をしているから希学園が難関校の合格率が常に上位に来ているのではないでしょうか?!
前田校長の1分1秒を無駄にしない・・・・
その気持ちが生徒に伝わり、その気持ちが合格実績となるのではないでしょうか?!

希学園学長の教育講演会

明けましておめでとうございます。
2009年の始まりですね!
2008年末にはやはり毎年恒例のような「克己」と書いたハチマキ姿の小学生が「オー」と掛声をかけているのがテレビでも報道されましたよね!
この映像をみると、中学受験の季節になったんだぁ~と改めて感じます。
もう毎年恒例となっているため、この映像に出てくる希学園の学長!
そう。
いわずとしれた、前田学長なのですが1月14日に講演会が行われます。
題名:「難関中突破に向けての家庭生活のルール」 ~低学年時における学習生活の隙間に忍び寄る落とし穴~   
日時:1月14日(水)   10:00~11:30
第1回目は「難関中突破のための自宅学習法」~なぜ今、難関中を目指すのか?難関中を突破した生徒の家庭におけるユニークな受験理論と実践~
という講義が12月に行われました。
そのため今回は第2回目となるのですが、興味のある方はお話を聞きに行かれてはいかがでしょうか?
自分の子供の教育に関する考え方が変わるかもしれませんし、希学園に入塾するかどうか迷っているかたは学長の考えなどを聞くことによって、入塾するべきかどうかの判断がつくと思います。
予約制のため電話にて予約をする必要がありますが、費用は無料なので参加する価値ありですよ!!

希学園経験者は語る

希学園経験者に希学園とはどんな塾なのかを聞くことができました。
どうやら、指導テキストや指導のスピード、クラスの数、授業の雰囲気や公開テストなど、すべてにおいてNo1なのだそうです。
宿題の量や学年が1月年ずつ上がるにつれて宿題の量が多くなるようです。
その経験者が小学校5年生の現状を教えてくれました。
●国語
文章が2種類あり、解読問題が8問程度で時間は30分程度。
毎日の漢字練習が10分程度あるそうです。
知らない漢字が出ると辞書をひいて意味を調べて書きだしたり、間違えたところを見直すなど書く時間を考慮すると国語というのは問題分によって時間がかかる科目だそうで、慣用句や四字熟語など記憶する時間が多く必要になるそうです。
●算数
基礎問題が10問、応用問題4問、難問2問といったような構成で毎日の計算が6枚程度あります。
算数も生徒によって時間に差があるらしく基本問題で30分、応用問題は40分程度かかるらしいです。
算数も問題によって細かい計算がいらないときは基本問題や応用問題を合わせて20分程度で終了する場合もあるそうですが、ちゃんと理解できていないと時間は倍以上かかるらしいです。
●理科
文章の穴埋め問題で知識を確認するような問題が主に出題されるそうです。
問題編で10問程度出題され、すべて完成するまでに40分くらいかかるそうです。
今まで書き込んだ時間はあくまでも子供が集中して途切れずにやった場合の予想時間で参考程度にしかならないそうですが、
希学園だけでなくどの塾でもちゃんとフォローしてくれる人がいないと成績は伸びないそうです。
希学園には授業後に自由時間があるらしく、その時間内に宿題を1度終わらせるような気持ちでいないと中学受験には合格できないようです。

講師について思うこと

今回は、少し私の思ったことを書かせて下さい。
希学園に限らず塾の講師についてなのですが、講師にもいろんなタイプの先生がいるとおもいます。
それは、成績を上げるためにテクニックを教えることが決まり切った仕事化している先生や、子供の意識(メンタル面)までをフォローして成績アップにつなげる先生がいると思います。
先に述べたような「仕事だから仕方なくやってる」的な先生にあたってしまっては生徒がかわいそうですよね?!
親にしてみればお金の無駄です。
どうせなら、後に述べたような先生に担当して頂きたいものです。
私の知り合いが子供に家庭教師をつけているそうなのですが、その先生は宿題プリントを2度することやテストで間違ったところを必ず直すといったようなフォローを必ずしてくれるそうです。
このおかげで、難関といわれる中学校に入学できたようで・・・。
知り合いの子は、希学園と家庭教師を併用していたそうなのですが、希学園は授業のあとに自習時間があるので、その時間に希学園からだされた宿題を終わらせ、自宅に戻ってきてから同じ宿題を家庭教師とともに行っていたそうです。
このように何度も繰り返し問題を解くことで、その問題や類似した問題を簡単に解けるようになるそうです。
そして、ときにはタイマーなどを活用して時間を決めて問題に取り組ませるなど、毎回同じことを続けるのではなく子供のモチベーションを上げるのが上手な先生だったそうです。
私も子供を希学園に入塾させようと考えているのですが、どうせなら知り合いのような先生と出会ってほしいと思います。