希学園経験者は語る
希学園経験者に希学園とはどんな塾なのかを聞くことができました。
どうやら、指導テキストや指導のスピード、クラスの数、授業の雰囲気や公開テストなど、すべてにおいてNo1なのだそうです。
宿題の量や学年が1月年ずつ上がるにつれて宿題の量が多くなるようです。
その経験者が小学校5年生の現状を教えてくれました。
●国語
文章が2種類あり、解読問題が8問程度で時間は30分程度。
毎日の漢字練習が10分程度あるそうです。
知らない漢字が出ると辞書をひいて意味を調べて書きだしたり、間違えたところを見直すなど書く時間を考慮すると国語というのは問題分によって時間がかかる科目だそうで、慣用句や四字熟語など記憶する時間が多く必要になるそうです。
●算数
基礎問題が10問、応用問題4問、難問2問といったような構成で毎日の計算が6枚程度あります。
算数も生徒によって時間に差があるらしく基本問題で30分、応用問題は40分程度かかるらしいです。
算数も問題によって細かい計算がいらないときは基本問題や応用問題を合わせて20分程度で終了する場合もあるそうですが、ちゃんと理解できていないと時間は倍以上かかるらしいです。
●理科
文章の穴埋め問題で知識を確認するような問題が主に出題されるそうです。
問題編で10問程度出題され、すべて完成するまでに40分くらいかかるそうです。
今まで書き込んだ時間はあくまでも子供が集中して途切れずにやった場合の予想時間で参考程度にしかならないそうですが、
希学園だけでなくどの塾でもちゃんとフォローしてくれる人がいないと成績は伸びないそうです。
希学園には授業後に自由時間があるらしく、その時間内に宿題を1度終わらせるような気持ちでいないと中学受験には合格できないようです。