Archive for the '希学園' Category

希学園とはこんな塾

スーパーエリート塾である希学園。
もうすぐバレンタイン!・・・と浮かれている暇もなく、バレンタインデーである2月14日には希学園では公開テストが行われます。
その対象は新小学3年生~新小学6年生。
小学6年生なんて、バレンタインデーだから好きな男の子の為に手づくりチョコをあげようかとか、今日はチョコがもらえるかな!とかドキドキしながら待っているような時期なのに、勉強勉強で本当に感心しますね。さすがエリート塾に通う塾生たちです。
結局どこの一流企業に入れるかが問われるのは、いい大学を出ているかいないか、これだと思います。もちろん人間性も見抜かれての上ですが。将来のことを思うとしっかりと勉強して知識を積み重ねて行くのが1番ですけどね。
頭がいいか悪いかもですが、要領も大事です。
全国統一小学大会では希学園の塾生が総合第一位を獲得したんだそうです。
こういうのは努力のたまものでもありますが、要領よくこなせることでいい成績を修められると私は思います。
希学園だけに限った話ではないですが、必ずどこの塾にもこういったずば抜けた成績を修めている子がいます。
でも希学園の塾生は、そういった子が特に多い気がするんですよね。
何か要領良くこなせる方法も兼ねて希学園では教えているのではないかと。
もちろん日々の学校や自宅での勉強時間にもかなりの努力もしているかと思いますけどね。
また、4月に開校される小学2年生向けの希ロジカルキッズというものも結構注目で、
早くから勉強に取り組む姿勢や、コツなどを掴ませたいと思っている親御さんは是非注目してみてほしいと思います。

希学園の学習方法について

希学園の教科別の学習方法について紹介してあったので
ここでも紹介してみようかと思います。
希学園に入ろうかと思っている人に紹介している
教科別のアドバイスのようなことが書いてありました。
まず国語。国語は子供の時だけじゃなく社会人としての基礎を作って
人間らしい感情を持つための総合的な科目だと言います。
その国語ができれば他の強化も大丈夫だという人もいるくらいです。
国語は日本語だから、今はまだよく分からなくてもいつかは・・・
という気持ちでいる親も結構いるようです。
でも親が「国語は人間としての成長にかかせない」ぐらいの気持ちでいて徹底していき
低学年の頃から「国語」に関心を高めていくことが大事です。
いろいろな体験を積むことも大事ですし、世の中のことを何も知らずに
ただ問題を解いているだけでは、将来文章を理解できなくなってしまうんだそう。
昔から言いますが「本を沢山読みなさい」というのは本当に大事な教育方針だと
希学園も言っているようです。そこで分からない言葉が出てきたら
自分で辞書を引くようにさせるのが、理解を深めるのに大事なことなんだそうです。
そして算数。算数といえば計算力。計算ができてこそ算数ができるようになり、
「数学」になってもキチンとついて行けるようになっていくんだそうです。
沢山並べられた数字を「計算してください」と言われたら
まず順番にやっていくかと思います。でもそれではかなり時間がかかってしまいます。
どうすれば効率よく短時間で計算できるのかを考えることも大事なんだとか。
算数も数学も計算が全ての基礎です。計算がキチンとできていれば
学ぶ力がどんどんついていくということなんですね。

希学園とは?

希学園について知りたいなと思う人は沢山いるでしょうね。
実際に小学校の役員となった私の周りの人も気になる人がいるようで、何度か質問を受けてますしね。
そう言った人達にありがたいものがあるのですが、2週かの無料体験入塾というものがあります。そう言ったものに参加して見られたら1番いいと思います。2週間といえど塾について知るには十分な期間だと思います。だって2週間で成績を伸ばすというのではなく、塾の風景などが知りたいだけですからね。そしてその体験入塾についてさっそく同じ役員ママさんに教えてみることにしました。
そして希学園の入塾希望の人は、まず塾の説明会希学園に行かなくてはいけません。保護者である私達にまず希学園の学習システムを説明してくれます。やっぱり親が実際にどういったシステムなのかを知っていなければ、安心して子供を入塾させるわけにはいきませんからね。確かここの会場への入室や退室は自由にできたはずなので、気軽にいけたはずです。(うちが入塾した時はですから今はどうなっているのかわかりませんが。)
そして次は子供が頑張る番で、希学園に入塾するにあたってテストがあります。そして合格後に定常授業がスタートするということですね。
希塾とは難関国立・私立の中学受験専用スーパーエリート塾でうたっていますが、エリート集団というような、そんなに気を張るところでもないんですよね。実際にうちの子もそんなに特別頭がいいなんてわけでもないですが普通にやってけていますし。

希学園に関する質問

早いもので、今年も約2カ月で終わりを迎えようとしていますよね!
さて、そんな今回は希学園に関してのいろんな質問や疑問について答えていこうと思います。
今年、小学校の保護者会役員に選出されたということもあり、なんだかんだと行事ごとに学校へ出向くことが多いのですが、その同じ役員の方で子供さんを希学園に入れようかどうしようか迷っている!という人からいろんな質問を受けたので、その時のやり取りをお話していこうと思います。
質問というのが、「希学園は成績が悪いとやめさせられてしまうの?」ということなのですが、正直うちの子供も自慢するほどの秀才ではないですが、成績が悪いからといってやめろ!なんてことは1度も言われたことがない・・・。
でも、塾っていうのはそもそも成績を上げるために頑張る場所でもあり、そのフォローを以来しているんだからそんなに簡単にやめてください!なんて言われないと思うのですが・・・・。
でも、実際に希学園に成績が悪いからといってやめさせられた人はいるのでしょうか?!
何か授業の妨げになるとか明らかにみんなの迷惑になるのであれば、やめて!といわれても仕方がないとおもいますよ!
でも、うちの子供が宿題のプリントで間違っている時などは、勉強法やどのようにこの問題を解いていくといいのかということを丁寧に先生がコメントをされていました。
もちろん、評価もABC段階で評価されます。
悪い評価だった時はガッカリしつつも次こそは!という気持ちで勉強を頑張っていますよ!

希学園の塾生資格キープ制度

希学園についてお話しています。
希学園では2010年度の塾生の募集が開始されましたね!
そこで、希学園では新たな制度が開始されたのです!
それは「塾生資格キープ制度」というものです。
新小学3年(現在小学2年生)・新小学4年生(現在小学3年生)は9月13日以降の公開テストもしくは、9月16日以降の特別入塾テスト以降からこの塾生資格キープ制度というものが適用になります。
そして、新小学5年生(現在小学4年生)は11月8日以降の公開テストもしくは、11月9日以降の特別入塾テストから、この塾生キープ制度というものが適用されるのです。
この塾生資格キープ制度というのは、公開テストや特別入塾テストに合格した後、入塾手続きを済ませて、塾生資格キープ生として登録することで、新年度開講まで入塾資格を保有することができる制度なのです。
また、登録後に来年1月までに受験した公開テストまたは特別入塾テストの判定クラスのうち最上位クラスで新年度開講時受講を開始することが出来ます。
2010年度の新年度開講は2月がスタートです。
出来ることなら、早めに希学園の公開テストや入塾テストを受けて希学園の入塾資格を取得しておくといいかもしれませんね!!
公開テストや特別入塾テストの日時は希学園のホームページを検索すると日時や詳細が書いてあるので参考にしてくださいね!!

希学園の公開テスト

インフルエンザは日を追うごとに被害が拡大していますね!
受験を控えている生徒のみなさん、そして希学園に通うみなさんどうか健康管理には十分注意してください。
大げさじゃないですけど、外出する場合はできるだけマスクを着用されることをおススメします。
さて、希学園についてお話しているのですが、来週末に208回公開テストが実施されますね!
希学園の生徒1人1人の力を試す大切なテストですよね!
インフルエンザなどの心配もありますが、出来ることならこの公開テストを受けて、今の自分の実力がどのレベルにあるのかということを、しっかりとチェックしたいですよね!
対象となるのが小学2年~6年生までインターネットや希学園の窓口で受け付けているそうです。
締切日はそれぞれ違うのでちゃんと確認をしておくといいと思います。
受験料は受験する科目数にもよるのですが、2教科の場合は2100円で、4教科を受験する場合は4200円となります。
希学園に通う生徒の場合は、口座振替をすることができるのですが、希学園の塾生以外の生徒に関しては、当日受験日に受験料を持参する必要があります。
正直、お金をかけたくない!なんていう人に朗報です。
荻窪教室にて公開テストを9月に受験される一般生の方は受験料が無料になります。
しかし対象は小学2年生~4年生までになるので、注意が必要です。
中学受験を考えている生徒は特にこの公開テストをちゃんと受けておくといいでしょう!

心機一転希学園

希学園とはどんな塾なのか?というお話をしているブログなのですが、今回は中学受験に関することではなく希学園の内部についてお話したいと思います。
希学園と言えば、泣く子も黙る学園長の前田氏を誰もが思いだすのではないでしょうか?
最近は、メディアなどへの露出もあったりと日々忙しそうにされていますが、教壇に立つことをわすれてはいないエネルギッシュな先生です。
まぁ私個人的な印象を言うと、子供を出産したときの産婦人科の先生に似ているんですが・・・
まぁそんな話はさておき、もう2カ月ほど前の話になるのですが、6月16日に前田氏が希学園の学園長から希学園の理事長へ就任されましたよね!
そして、希学園の新学園長には教学部長だった黒田氏が就任され、除く学園の副学園長は変わらず入江氏が担当されます。
別に誰も黒田先生のことを知らない子はいないと思います。
まぁ前希学園の学園長に比べると迫力は欠けると思いますが、それも経験を積み重ねていくことで、迫力も貫禄も付いてくると思います。
希学園の教職員だけが気持ちを心機一転させるのではなく、希学園に通う生徒たちにも気持ちを新たにして、勉強を励んでもらいたいものですよね!
何だかんだで、夏休みの中盤に差し掛かってきました。
受験生にとっては夏休みが正念場でもあります!夏休みが終了するまであと少し!
もう一度、気合いを入れなおし志望校への取り組みを見直してみることをお勧めします。

受験合格は夏休みで決まる!

毎日じめじめして暑い日が続きますよね!
7月なのでいい加減カラッと晴れ渡ってくれたらうれしいのですが・・・・
7月といえば、そろそろ小学校は夏休みに入りますよね?!
平均的に16・17日位が通信簿貰いの日でその数日後に終業式が行われることが多々あるのではないでしょうか?
さて、そんな夏休み。
中学受験を考えている子どもほど、夏休みの過ごし方によっては志望校に合格するかしないかの分かれ道になってきます。
そこでおススメなのが、希学園の夏期講習。
すでに申込が開催されていると思います。
資料請求をすることもできる希学園の夏期講習なので、塾生以外の生徒でも入塾テストを受けて合格したら参加することができます。
希学園の講習期間は、7月23日~8月22日(8月13日・14日・15日)は除いて開催されます。
夏休みをボーっと過ごすか、計画的に勉強して2学期に向けて予習復習をしておくかで2学期以降の学校の成績に歴然の差が出てきます。
希学園の夏期講習の受講料は小学3年生~6年生まで多少の変化はあります。
しかし、小学3年生だと教材費も合わせて3万円程度です。
さぁもうすぐ夏休みです。
夏休みに入ってから考えるのではなくて、夏休み前にしっかりと計画を立てておくことが大切です。
中学受験に勝利する者は夏休みの過ごし方が上手な人なのです!!

新型インフルエンザの影響

日本で初めて新型インフルエンザが確認された関西。
いまではずいぶんその影響も小さくなってきましたが、一時期は新型インフルエンザの感染拡大のために兵庫県内の学校がすべて休校となったりしたために、希学園をはじめとする進学塾も休校を余儀なくされたのはいうまでもありません。
初めは予防を徹底すれば問題はないだろうと希学園は授業を続けていたのですが、保護者の不安が大きくなったために休校の措置をとった希学園や進学塾もあるようです。
希学園だけでなく小学生や中学生を対象とした塾もほとんどが学校に合わせるように休校となりましたが、中間テスト前だから授業を再開してほしいという保護者の声もあったにもかかわらず、約1週間休校となりましたよね!
大阪や神戸市にある希学園では事前に生徒の体温を測り平熱であることを保護者に証明してもらったうえで、授業を強行的に続行。
感染の状況をみて1日ごとに判断するとした前田校長の考えは今となっては本当に正しい判断だったようです。
思ったほどに感染は広がることもなく、新型インフルエンザの影響で命を落としたなんてニュースもないですからね!
それに、最近では感染の報告もほとんどなくなってきているというではありませんか!!
中学受験でも今回の新型インフルエンザでもむやみに恐れていてはいけないということですよね!
恐れていてはなにも先にすすめません!!
もし中学受験に向けての勉強法が本当に正しいのか不安になっているなんて人は、ぜひこの本を参考にしてみてはいかがでしょうか?
中学受験に関することだけではなく、勉強の仕方や進学塾のノウハウなどが詳しく書かれているんです。
保護者の方も参考になりますよ!

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

前田校長出演!

いつだったか夜の番組で希学園の前田校長が出演されていましたよね!
希学園の前田校長の生い立ちから現在に至るまで・・・・結構長い時間特集されていたので、ついつい見入ってしまいました。
子供から希学園の前田校長をはじめ先生方は熱い!!なんて聞いていたのですが、本当に熱い!!
先生の授業風景を前田校長がチェックをして指示棒を持つ手ともう片方のあいている手の使い方について指導しているんですから!!
普通黒板に字を書いている時なんて指示棒なんて無くてもいいのでは?なんて思っていたのですが・・・・
でも、希学園ではそれはあり得ないみたいですね!
しかも、授業の始まりには5ヶ条ではないですが、「質問は静かに手を上げます」「時間を無駄にしません」「言う事を聞きます」といったような社訓のようなものを読んでから授業が開始されるのです!それだけではありません。
授業が終了し教室から出る時も、生徒が一列に並び私語を慎み教室から出るのです。
いい方を変えれば軍隊のような感じです。
でも、これだけの事をしているから希学園が難関校の合格率が常に上位に来ているのではないでしょうか?!
前田校長の1分1秒を無駄にしない・・・・
その気持ちが生徒に伝わり、その気持ちが合格実績となるのではないでしょうか?!