Archive for the '希学園' Category

希学園、新たなる年に向けて・・

難関中学といわれる中学校の合格発表がおこなわれ、続々と結果がでています。 各進学塾のホームページでは、速報で合格実績を載せています。 希学園(首都圏)のホームページをのぞいてみました。 栄東中(難関大A・B)     52名 栄東中(東大クラス)    39名 浦和明の星女子中         7名 西大和学園中             7名 函館ラ・サール中         11名 土佐塾中           28名 函館白百合学園中          7名 佐久長聖中                4名 早稲田摂陵中             10名 秀光中等教育学校          8名 愛光中                    5名 海陽中等教育学校           2名 北嶺中                   1名 片山学園中               1名 大宮開成中               1名 獨協埼玉中               1名 浦和実業学園中           1名 大妻嵐山中               1名 昌平中                   1名 灘中                     3名 同志社女子中             1名 明星中                   1名 清風中                   2名 関西大倉中                1名 これは、1月18日のもので、今から繰り上げ合格で増えてくる可能性ももちろんあります。 この結果をもとに、希学園では、また、新年度生の募集も始まっています。 希学園へ入塾を決めたときから、難関中学だけでなく、難関大学に向けての勉強が始まるのでね。 大学入試といえば、平成24年のセンター試験はトラブル続きで大変でしたが、 [...]

見て触れてわかる授業

中学受験のためのスーパーエリート塾「希学園」、 ものすごい、スパルタで、「勉強させる塾」というイメージがありますが、全く違います。 考えてみれば、相手は小学生、「勉強させる」といっても限度があります。 子供というものは、幼ければ幼いほど、やりたいことには夢中になり、ものすごい力を発揮します。 しかし、そうでないものに対しては、無理やりやらせると言うことは、大変難しいです。 「希学園」がこのように成果をあげているのは、 子ども達のやる気をひっぱりだしているからなのです。 学習システムをみて、納得しました。 「希学園」のホームページをみると、システムは3つに分かれています。 ● Pコース(資格制) 徹底的に合理化されたプログラムで 中学受験の最高峰を究める ● Cコース 素質を100%開花させることで、子どもたちの努力を確実に結果へと結びつけるカリキュラムと指導スタイル ● Lコース 単元の本質を根本的に理解することを重視し、言葉や式だけの説明ではない、「見て触れてわかる授業」 まず、中学受験については、大学受験と同じく、きちんとしたカリキュラムを組んで、目指さないと難しいのが本当のところです。 特に、私立では、塾の力が重要です。 しかし、ここに持ってくるまでに、子どもの考える力や集中力をつけておかないと、つづきません。 まず、「見て触れてわかる授業」、これはは大きいです。 「知っている」ではなく、本当の意味で「わかる」を目指しています。 わかれば楽しくなります。 覚えるでなく、わかるから考え、勝手に覚えてしまうものなのです。 子どもが夢中になっていることが、想像できるのは、私だけでしょうか。

希学園の11月の入塾

あっという間に11月になってしまいました。 つい最近まで夏だと思っていたのに早いものですね。 希学園では小学4年生を対象に、今月11月からの入塾生を募集していたようです。 みなさんは希望されましたか? 希学園では入塾後すぐに専属の担当者を決定しているようで、 それぞれの希望に応じて選定してくれるようです。 専属の担当者には勉強面での事はもちろんですが、 生活面においても相談にいつでものってくれるようです。 入塾後すぐに決まるというのは何とも頼もしいことですよね。 そして学習内容などのフォローについてですが、 個別指導で行う学習フォローが受けられます。 学習を始めてからだいたい1か月が経過した頃、 子供の学習状況を把握している担当の講師が希望の教科などについて 無料で個別指導を実施してくれるのだそうです。 そして、11月のように年度の途中で学習を開始する際に最も心配であるのが 未習となっている算数の重要単元などだと思います。 ですが希学園では入塾する時期に応じた算数科の講師が重要単元について Web講義を無料で配信してくれるようなので安心です。 そしてのぞみサポートルームについてですが、 国語と算数といった弱点分野の克服を目指している補習も行っているようです。 年度の途中で入塾された塾生に関しては無条件で参加できるようになっているようですよ。 このように、受験を意識し始める小学4年生を対象としているカリキュラムがある 希学園ですから、ちょっと中学受験のスタートを切るには遅かったかな? と考えている方にとっても万全のサポートとなりそうですよね。

希学園の理事長の言葉から

希学園の理事長前田卓郎氏(算数科担当)の言葉を読んでいると、子供達への思いがすごく伝わってきます。 受験で成功するという喜びを知ってほしいからこその指導方針を みなさんで理解していきながら頑張っていきたいものです。 理事長の言葉を抜粋していくと、みなさんが希学園で勉強していくことは、そう簡単なことではなく しかし、努力して頑張っていけば、必ず合格につながることを知ってほしいとのこと。 「克己」の精神で合格をつかみとりましょう!とのことでした。 努力することをやめないで頑張るという事が成功につながるという事を 子供のうちからしっかりと理解してほしくてこの言葉を述べているのだと思います。 理事長の言葉では、8歳・9歳・10歳・11歳・12歳という成長していく過程として重要である時期に 大事なお子様をあずからせていただくことに、大きな責任と誇りを持ち、その任に当たっております。 ほぼ人格が形成されるこの時期、まず「克己心」を養います。(※克己心(こっきしん)自分の欲望をおさえる心。自制心のこと。) これは非常に大事な事ですよね。 本来は親や学校の先生達、そして周りの大人たちが指導していくはずの事なのですが 意外にもそれが結構難しいんですよね。 その手助けをしていくのが希学園の役割だと考えているというのがうかがえますよね。 遊びたい、怠けたいといった自分の心に克つということは、 心を鍛えると同時に学習習慣をつけさせ、努力の持続をお教えていくという事です。 そして、柔軟な発想を持った子供の意見を尊重しながらも、 子供の能力を錬磨し、個性を伸ばしていきながら個々に自信を持たせるというのは 将来的にもかなり役に立つと言えます。 こういった考えを持ち合わせている指導者の元に預けるというのは親としても心強いですよね。 ただの詰め込み学習ではなくて、子供の能力を引き出すことに力を入れることにより、 個々の個性を伸ばしながら実力も付けていくことができるというまさに頼もしいカリキュラムだと言えますよね。

公開テスト

あっという間に8月も終わり、9月になってしまいましたが、まだまだ暑い日がありますね。 とはいえかなり涼しくなり、少しずつ過ごしやすい日々が戻ってきました。 これからは新学期が始まった受験生達にとっても 最後の追い込みに入っていかなくてはいけない時期ですね。 もうすぐ小学2年生~6年生を対象とした希学園の公開テストが行われます。 この公開テストは毎月第2日曜日に実施されています。 (※8月と1月は変更する場合もあるそうなので注意してください。) ちなみに小学2年生に関しては9月から実施となるようで、 来年2012年1月8日(日)実施予定の第236回公開テストの実施学年は 小学2年生~5年生となっているようです。 今月は11日がその公開テストの日。 こういった月に1回の公開テストで自分のその時の実力を発揮できるというのはいいですよね。 公開テストの申し込み締め切りは、実施日の前々日20:00までなので、 今月の締め切りはもう明日に迫っています。受けてみようという方は急いでくださいね。 公開テストがあることを知らなかった、という人の為にも一応前日や当日に申し込むことは可能です。 そして電話で申し込みをすることもOKだそうですが、確実に申し込みが完了できるように 直接窓口に行くことをおすすめします。 入塾資格の判定は、国語・算数の2科目。 公開テストで自分の実力を試すと同時に、無事に入塾してからは とにかく受験を乗り越えていけるような能力を身につけてチャンスをつかみたいものですね。

希学園の計算塾

あっという間に夏休みになり、8月を迎えました。 望学園の夏期講習がもう先月の末から始まっていますね。 希学園では、小学校1年生~小学校2年生までを対象にインストラクターの指導による計算塾というものが行われるそうです。 計算というのは大人になってからも日常においてちょっとしたことで使いますし、早ければ時間の短縮にもなるので結構重要なスキルですよね。 希学園では小学校低学年のうちにこの計算力を高めておこうということで、こういった計算塾なるものを行っているそうです。 希学園が言うには、計算にもコツがあるんだとか。 講義と演習のふたつでみっちり計算力を高めていくそうです。 15分間希学園のインストラクターによる計算力向上の為の講義(集団授業)を行っているそうです。 講義には「計算の工夫」も随所に取り入れる予定だそうですよ!“工夫”というのは何事にもすごく大事なことですからね。 また、思考力を養う為にパズル形式の問題も取り入れているそうです。 その後45分間計算の演習を行って、実力を錬成していくのだそうです。 内容・形式は15分講義+45分演習で、演習時間中は個別の指導をするそう。 集団の授業の後、演習時間の中で各自こちらで用意するドリル形式の教材を解いていき、インストラクターが適宜学習指導を行うそうですよ。 また、計算後の採点は歳店員が行い、宿題用のプリントも配布されるそうです。 入学金は無料で、受講料が8,400円(税込・教材代含む)となっているそうなので、気になる方は一度行ってみられたらいいかと思います。

希学園の体験入塾

あっという間に夏になり、毎日毎日暑い日が続いていますね。 もう夏休みも目前ですが、この長い休みの間にどれだけ頑張れるかによって成長の差が出てくるところです。 頑張った人には頑張ったなりの見返りが必ずあるもの。 夏休みは一番差がつけやすい、逆に言うと差が付けられやすい時期なので、 ここで頑張らないと2学期からのスタートが大幅に遅れてしまいます。 希学園でも夏休み期間を利用して「夏期講習」が行われます。 学校が長期の休みに入る時に、だらだらせずに気持ちを引き締めていられるように 塾通いすることはとってもいいことだと思います。 早く始めたいけどまずは体験入塾から・・・と考えている人の為に、 望学園を知るきっかけになるであろう2週間の無料体験入塾が始まります。 ちなみにこの体験入塾は全ての教室で実施しているので、一番近くの教室に通うことができます。 この2週間の体験入塾によって、希学園に入塾してからの基本的な学習システムを 無料で体感することができるのでとっても参考になると思います。 もちろん、入塾テストを受ける前でもこの無料体験ができるそうなので、 保護者の方も一緒に見学したりして希学園を知るいいきっかけになるのではないでしょうか。 また、2週間なんて長いし、そんな半月も体験しなくてもいいわ・・と考えている方の為に、 1日でも2日でもOKな授業の見学もあるそうなので、ぜひ1度見学してみることをおすすめいたします。 こちらも保護者の方たちと一緒に見学することができるので、子ども目線と親目線で希学園を知ることができると思いますよ!

希学園のサタデースクール

希学園のサタデースクールってご存知ですか? その名の通り、土曜日だけ希学園に通うコースのことです。 ◆学校や週に数回の習いごとがあるので平日は忙しい ◆自宅から塾まで遠いので平日は通塾できない・・・ ◆なかなか時間を見つけることができない・・・ などという人が、週に1回の通塾で受験勉強が可能なのがサタデースクールです。 希学園の授業や希学園の指導方法に興味がある人にもおすすめですよ。 平日が忙しく休日しか時間が取れない人に向いている、 土曜日だけ希学園に通うことができるチャンスはこのコースだけです。 学習内容はベーシック講座のダイジェスト版なので、 短い時間でも一通りの内容を学習することができます。 ちなみに難易度もベーシックコースと同等なので、 中学受験の予定がある人にとっても、物足りないとは感じないでしょう。 いくら元気な子供だとは言え、毎日学校で沢山体を動かして、 平均4時間~5時間くらいは勉強(授業)にあて、 放課後は習い事が週に3、4回あるとなると、結構大変なものです。 特に習い事は週に1回~2回はあるでしょうから、 2つ3つかけ持ちすれば、平日はほぼ埋まってしまうでしょう。 だからこそ、学校が休みで時間がとりやすい土曜日などに こういった受験を意識した勉強ができる機会が得られるコースに人気が集まるようです。 まだ今の段階では中学受験をすると決まったわけじゃないけど どういった受験勉強をすればいいのか少し興味がある人なども、 こういった週に1回の通塾がおすすめです。

希学園の保護者への取り組み

希学園の特別企画として、小学校2年生~小学校4年生までの保護者を対象に教育講演会を行っているようです。 その題名が「わが子を“算数大好きっ子”に育てる秘訣」だそう。 希学園の学園長、黒田耕平、副学園長、入江一郎が模擬授業を通じ、お母さん方々に「教えるテクニック」を伝授するそうです。 模擬授業を通じて普段子供達に勉強を教え、保護者の方の方々を対象に算数の勉強法について講演するのだそうです。 国私立中学校の受験を考えている小学校2年生~小学校4年生の子供達をお持ちの保護者の方であれば誰でも参加することができるそうですよ。 【実施日時・実施会場】 6月 9日(木) 10:00~11:15 プレラホール(プレラにしのみや) 6月15日(水) 10:00~11:15 谷九教室 6月16日(木) 10:00~11:15 四条烏丸教室 ※講演会終了後(11:15~12:00)一般生保護者の方を対象に学習システム説明会を実施。 【講演者】 6月 9日(木)・16日(木)・・・希学園 学園長 黒田 耕平 6月15日(水)・・・希学園 副学園長 入江 一郎 【対象】 小2~小4生のお子様をお持ちの保護者の方 【入場料】 無料 ※3日間とも同内容。 定員になり次第、申し込みを締め切るそうです。 座席は当日、先着順となるそうなので早めに行かれた方がいいと思います。 標記講演会についての問い合わせは、各教室の方にするといいようです。 希学園について色々と紹介してきましたが、希学園というのはこうういった保護者に対する取り組みも行われているので、すごいサポート力だと思います。

希学園と勉強内容の話

希学園について色々と紹介してきましたが、希学園と言えば数々の実績がある塾です。 受験対策として入塾を希望する方が多いと思いますが、そのカリキュラムの向き不向きはその人によって違います。 誰にでも得意科目とそうでない科目が存在するように、カリキュラムの内容によってぐんぐん伸びる子もいれば、逆に伸び悩んでいる子もいるでしょう。 みんながみんな同じ人間ではないので、みんなと同じ内容の勉強をしていても、みんなと同じように理解が深まるわけではないはずです。その子に合った勉強法が見つかれば、同じく知識がどんどん付いてくるかと思います。 希学園は上位校を目指している生徒たちをサポートする塾のひとつですから、当然宿題の量にしても、課題をこなす頻度についても、他の塾よりも少々キツイ部分があるかもしれません。 でもそれを乗り越えれない子供は難関と呼ばれる学校に合格できるわけはないと思います。 それは希学園だけに言えることではなく、他の塾でももちろん同じこと。 みんなと同じカリキュラムをこなしていても、自分に合わない勉強法を続けていることに気がつかなければ、思うように成績が伸びていかないかもしれません。 でも、自分に合っている勉強法を見つけた際には、一気に目に見えて成績に表れるはずです。 自分でも理解力に驚くことと思います。 勉強が辛いと感じているのは一時のことで、大人になるとなぜか自然と勉強したくなるものなのです。でも、大人になると仕事の都合でなかなか勉強したくてもできなくなりますから、今だけだと思い、必死になって勉強しておくことをおすすめします。