Archive for the '希学園' Category

希学園の問題集

先日、書店で面白い問題集を見つけました!!
それは関西の大手進学塾である希学園が作成した問題集!!
なんとその問題集は上巻・下巻からなり上巻も1・2下巻1・2と合計4冊も出版されていました。
どうやら、学年別で分かれているようで、上巻1・2が小学校5・6年生を対象として作成されたもので、下巻1・2は小学校6年生を対象として作成された問題集のようでした。
この問題集は、希学園の最高レベルの演習算数の授業で使用されていたものらしいのですが・・・・
この問題のレベルの高さには驚かされます!
大人の私でも何が何だかさっぱり分からず・・・
このような問題を小学生がすらすらと解いているのか?!と思うと、いつまでも子供扱いできないな!なんて思わされます。
しかも、この問題集の親切なところは解説が詳しく書いてあるという点。
希学園のような大手進学塾が出版しているような問題集の場合、解けて当たり前という考えから解説は必要最小限しかないのかと思いきや、比較的やさしく私のような算数と無縁の大人にも分かりやすく解説されていました。
解説を見ながらだとちゃんと問題を解くことができました!
このような解説が詳しく掲載されている問題集だったら、自宅で勉強するときにも役にたちますよね?!
学校の授業や希学園の授業の予習や復習に便利な問題集と言えるのではないでしょうか?
結局は問題集を買わなかったのですが・・・
どうやら調べたところによると、あの問題集は絶版になっているらしいです。
書店で発見できたのがめずらしいくらい・・・
これは急いで購入した方がいいのでしょうか?!
ホームページでも入手する事が出来るようですが・・・・
明日にでも早速、問題集を購入しに行こうと思います。

希の噂

希学園で灘中受験するときは、どうやら玉砕覚悟の上での受験が多いそうです。
希学園の講師の指導が悪いわけではないそうですが、なんだかこんなこと聞かされると、本当に希学園で大丈夫なのか?
って思ってしまいますよね?!
それに、上位のクラスにばかり力を入れすぎているのでは?と思ってしまいます。
上位に上がれない下位クラスの子への対応がきちんとできているのでしょうか?!
以前、希学園は成績上位の子しか相手にしない・・・なんてきいたものですから・・・。
でも、実際に希学園に通っている人の話をきくと、下位クラスでもその子に見合った学校へ行こうとされている子のケアや対応はきちんとしているようです。
いろんなところでで飛び交う情報もすべてが真実とは限らないんだなぁ~とつくづく思いました。

合格実績での比較

子供が通う塾を「希学園」にするか「浜学園」か迷っています。
「元が一緒だからどこも同じ」
と思われるかもしれませんが・・・。
やはり最後の決め手となるのが、中学受験での合格実績。
合格実績はほぼ互角と言っていいのが正直なところ。
残るは、学生アルバイトの講師をとるか専任講師をとるかになってくる。
親としてはやはり専任講師を選びたくなる・・・・。
しかし、本当にそれでいいのか?もう少し検討してから決めるべきではないだろうか・・・・もうしばらく自問自答の日々が続きそうだ。

希学園が優位?

中学受験に限らず、学力アップを目的に塾に関する調査をしてきました。
希学園を昔から知っていただけに、希学園と馬渕教室では、希学園に軍配が上がる。
馬渕教室には入塾するための塾があるなんて噂も聞くし、そんなテストが難しい割に中学受験の合格実績がイマイチな気もする。
それなら、入塾するのが比較的やさしいみたいな希学園に入塾させ、それなりの実績がある方がいいかと思われる。
四谷大塚の場合でも「予習→授業→復習→確認」といった学習システムとなっているが、確認したらそれで終わりでは困る・・・。
人間は忘れやすいので、希学園のように何年か通して勉強し復習・確認するようなシステムの方が、子供の学力アップにつながるのではと考えるのが普通ではないでしょうか?

希vs個別指導

中学受験を目的として希学園と他塾を比較してきたわけではないのですが、やはり成績アップ、偏差値アップをさせるなら、個別指導の家庭教師がいいのでは?と考えたりもします。
しかし、家庭教師も子供との相性が重要視されるのでは?と思う。
賢い大学を出ていても、教え方がヘタだったら成績も上がらないし、気は合うけど勉強を教えてくれないということがあっては困る。
しかし、なんどか自宅まで来てもらい子供の勉強を見てもらった場合など、断りたいけど断われないなんていうこともありそう・・・。
家庭教師側にしてみたら、特になんとも思っていない場合が多いと思うけれど、頼んだ側としては情がわくというか、申し訳ない気持ちでいっぱいになりそうで・・・。
そう考えると、やはり希学園のような塾に通わせる方が無難なのかな?と思う。

希の入塾資格

塾は、入る前にテストを受ける。
そのテストの点数がある程度の点数だった場合は、誰でも入塾できることになっている。
なんて思っていたのは、私だけなのでしょうか・・・?
希学園に入塾を希望する生徒がどれだけいるのかや、希学園のレベルが異常に高いのかどうかは知りませんが、入室許可を得るために通う塾があるそうです。
中学受験や学校の成績を上げるために塾があるのに、塾に入るための塾があるなんてヘンだと思いませんか?
この考えを持っている私が変なのでしょうか・・・?
時代は替わったのですかね~。

希の講師

「生徒と講師の距離を短くし、一体感あふれる授業を展開」
これが希学園の特色です。
小5までは生徒が所属するクラスで授業に関わっている講師を中心にそのクラスの専門として授業を行っていく。
時には保護者からの悩み相談も受けることがあります。
小6になるとクラス担任からチューター制度に代わり、個別担任制度が取り入れられる。
これは専任講師が塾生一人一人に対して担当につくことになり、電話・交換ノート・個別相談を中心に勉強方針の徹底を図る。
このことで教科間で連絡を取り個別指導に役立てるもので、志望校合格に向けて頑張る生徒の精神的支えとなっている。
担任講師と生徒の距離が縮まらない場合は担当講師をチェンジすることもできる。
講師にしてみたら、「チェンジ」が一番怖い言葉なのではないでしょうか?

希学園とは

希学園は前田卓郎氏が学長の中学受験を専門とする進学塾。
1992年に浜学園内部で「専任講師不要論」がさけばれ、それに反発した講師陣が独立して設立したのが希学園の始まり。
これに対して浜学園が行ったことといえば、生徒名簿持ち出しや教材の盗用などで裁判所に訴え、その裁判に勝訴した経歴がある。
希学園と浜学園が元をたどっていくと1つの学校だったというこを初めて知った人も多いと思います。
希学園は「専任講師不要論」に反発して設立した塾だけに、専任講師の比率は他塾に比べても非常に高く、非常勤講師の場合は厳しいセレクションとカメラによる授業風景のチェックや生徒のアンケートなどの試験を通らないと授業への就任が許されないといったことがある。

「克己」

「克己」
受験シーズンになると常に思い出すのがこの文字。
これは希学園が入試前になると必ず行うことで、「克己」と書いてあるはちまきを締めて授業を受ける塾生の授業風景をよくテレビで目にします。
ここまでして勉強する必要があるのか?
なんて思っていましたが、自分がいざ親になると「勉強は出来た方がいい」、「すこしでも成績が良くなるように塾に通わせよう」などと考えてしまいます。
子供自身が通いたい塾を選ぶべきだと思いますが、私としてみたら昔から知っている塾がいいのでは?と思っています。
しかし、希学園で知っているのは、はちまきをしめて勉強している風景だけなので他にも色んな視点から調べていきたいと思います。