Archive for 6月, 2008

希vs四谷大塚

希学園と四谷大塚では学習のシステムが違う。
四谷大塚の授業は事前学習→授業→復習→確認を1週間の学習サイクルとしています。
具体的には、予習シリーズを使い予習→授業を聞いて理解を深める→家庭で復習→週末テストという流れが1週間のサイクルになる。
家庭で復習するということは、いかに自宅で頑張れるかによって、中学受験の合格実績が違ってくることになる。
希学園の授業は、希学園オリジナルのテキストを使用し、講師の指導を重視している昔ながらの塾と言っていい。
授業は繰り返しの学習に重点を置いているため、徹底した復習主義のスタイルが確立されている。
小4・小5・小6と、学年を追うごとに内容を深めていくカリキュラムが設定されてるため、毎回の宿題プリントが半端な量ではない。
全て出来ないと思ったときは、講師にどの宿題をしたらいいのか抜粋してもらうこともできる。
「授業→宿題プリント→確認テスト→復習テスト→公開テスト」を繰り返すことによって、学力の定着をはかるのが希学園の最大の特徴でありシステムと言えます。

希vs馬渕

関西の中学受験専門塾といえば馬渕教室
関西で馬渕教室を知らない人はいないのではないでしょうか?
馬渕教室は、入塾テストが他の塾と比べても1番と言っていいほど難しいのだとか・・。
希学園や馬渕教室の入塾を希望している人は、比較的易しいといわれている日能研や能開センターなど他の塾でテストを受けてみてから希学園などの入塾テストをうけてみてはどうでしょうか?
しかし、馬渕教室は入塾テストが1番難しいといわれているのに中学合格実績では希学園の方が上です。
このことから、どちらかというと希学園の方が、最初は勉強が出来ない子でもその塾の教育力で子供の成績を上げることができるということになるのではないでしょうか・・・。

希vs浜

希学園と浜学園は犬猿の仲。
希学園は「専任講師が必要」
浜学園は「専任講師は不要」
元をたどれば、希学園は浜学園がら独立した学園なんですが専任講師というものについて少しお話します・・・。
浜学園の経営姿勢を簡単にいうと、講師はある程度の学力があれば大学生だろうが非常勤の講師だろが、難関校の合格に向けてのシステムが出来ていたり、合格実績を叩き出せばOKという考えで、講師としても難関校に合格させたという実績は自らの指導のたまものだと自負する講師が多いそうです。
これに反発したのが希学園なのですが、浜学園の中学受験に対するシステムやノウハウが確立されていたからこそ、現在の希学園があるといっても過言じゃなく、浜学園から離れていった講師が設立した希学園でも、浜学園の受験システムとほとんど同じ形をとっていることから、結局は「専任講師」のあり方には疑問が残る結果となる。

希の入塾資格

塾は、入る前にテストを受ける。
そのテストの点数がある程度の点数だった場合は、誰でも入塾できることになっている。
なんて思っていたのは、私だけなのでしょうか・・・?
希学園に入塾を希望する生徒がどれだけいるのかや、希学園のレベルが異常に高いのかどうかは知りませんが、入室許可を得るために通う塾があるそうです。
中学受験や学校の成績を上げるために塾があるのに、塾に入るための塾があるなんてヘンだと思いませんか?
この考えを持っている私が変なのでしょうか・・・?
時代は替わったのですかね~。