前田校長出演!

いつだったか夜の番組で希学園の前田校長が出演されていましたよね!
希学園の前田校長の生い立ちから現在に至るまで・・・・結構長い時間特集されていたので、ついつい見入ってしまいました。
子供から希学園の前田校長をはじめ先生方は熱い!!なんて聞いていたのですが、本当に熱い!!
先生の授業風景を前田校長がチェックをして指示棒を持つ手ともう片方のあいている手の使い方について指導しているんですから!!
普通黒板に字を書いている時なんて指示棒なんて無くてもいいのでは?なんて思っていたのですが・・・・
でも、希学園ではそれはあり得ないみたいですね!

しかも、授業の始まりには5ヶ条ではないですが、「質問は静かに手を上げます」「時間を無駄にしません」「言う事を聞きます」といったような社訓のようなものを読んでから授業が開始されるのです!それだけではありません。
授業が終了し教室から出る時も、生徒が一列に並び私語を慎み教室から出るのです。
いい方を変えれば軍隊のような感じです。
でも、これだけの事をしているから希学園が難関校の合格率が常に上位に来ているのではないでしょうか?!
前田校長の1分1秒を無駄にしない・・・・
その気持ちが生徒に伝わり、その気持ちが合格実績となるのではないでしょうか?!

自分を見直す

さて、新年度を迎えて今日が入学式といった小学校・中学校も多いのではないでしょうか?
天気も全国的に晴れのようで、入学式には本当にいい日となりましたよね!!
桜もちょうど咲き始めてまるで自然までが入学式を祝っているかのようです。

今回は新年度ということもあって、気持ちを新たに希学園についてお話したいと思います。
小学校の入学したことがきっかけで希学園に入塾する生徒も少なくは無いはずです。
そこで、希学園が進める中学受験の合格を勝ち取るための勉強方法についてお話したいと思います。
前回もお話したかもしれませんが、おさらいというかこの勉強方法で進めている!という生徒でももう一度確認し今までの勉強方法で本当に正しいのか見直す機会にしてほしいと思います。

中学受験の合格を勝ち取るための勉強法
①毎日自主的にきちんと勉強する
②希学園の先生の指示にちゃんと従う
③希学園に通う他の生徒に迷惑をかけない
④中学受験に絶対合格してみせるという自信を持つこと
⑤希学園の規則をちゃんと守ること。

以上の5つになります。
ちゃんと毎日自分から進んで勉強していますか?
希学園で他の生徒に迷惑をかけていませんか?
希学園の先生の言う事を聞いていますか?
新年度を迎えたことを1つのきっかけとして、今の自分を見直すことをしてもいいのではないでしょうか?

小5灘クラブ特訓

早いものでもう3月。
中学受験のシーズンも終わりを迎えようとしています。
先月に希学園の実績の速報をお伝えしたと思いますが、それからも続々と合格者が出ているようです。
試験が終了して、たいていの進学塾で行われる、今年どの入試問題の分析会。
希学園はそんな分析会なんて行われないのでしょうか?!

行われるとしたら、小学5年生に向けての『小5灘クラブ特訓』
ようするに、最難関といわれる灘中に向けての勉強会です。
これって、受験が終了したものには用はない!!って言っているようにも思えるのですが・・・
良い風に考えると、さらに合格者を増やすべく、今から小学5年生の勉強をしっかり行い、合格者を増やそうって言う考えですかね!
内容は、講義に70分復習やテストなどに30分の合計100分の授業が3教科国語・理科・算数が月に1回行われるそうです。
2月からすでに行われているようで、この灘クラブ特訓にはすでに64名もの次の受験生が挑んでいるようです。
希学園の灘クラブ特訓を受講していない!!
なんて人は急いで受講した方がいいのではないでしょうか?!
もし、灘中をめざしているのであれば、少なくとも64名よりは遅れを取っている!!ってことにいなりますからね!!

もちろん受講料も教材費も毎月希学園に支払っている金額とは別途かかります。
子供の学年が上がるにつれて何かと出費がかさむかもしれませんが・・・子供が合格する事を考えれば安いものではないでしょうか!?

希学園合格実績速報!

今年も受験のシーズンとなりましたよね!!
どこの塾の掲示板をみても、今年度の合格実績を貼りだしてありますよね!!!
そこで、私も希学園の2月4日現在の実績をご紹介したいと思います。

学校名     合格人数
灘     中  53名
甲陽学院中  40名
洛南高付属中 64名
東大寺学園中 47名
大阪星光学院中 40名
神戸女子学院中 26名
四 天 王 寺 中  63名  
西大和学園中   80名
清風南海中    86名
洛  星  中   16名
高  槻  中   43名
函館ラ・サール中 125名

あのラ・サール石井の出身校でもある、難関といわれる函館ラ・サール中に125名も合格しているなんて、希学園の実力はすごい!!
しかも、最も難関といわれる灘中も53名とかなりの人数が合格しています・・・。
凄すぎですよね?!
しかし、まだまだこれからも合格者が増えると予想されるだけに、希学園からは目が離せないですよね?!
これだけの実績を上げることができる希学園なら、来年度の新規塾生はもっともっとふえるんじゃないですかね?!

希学園学長の教育講演会

明けましておめでとうございます。
2009年の始まりですね!
2008年末にはやはり毎年恒例のような「克己」と書いたハチマキ姿の小学生が「オー」と掛声をかけているのがテレビでも報道されましたよね!
この映像をみると、中学受験の季節になったんだぁ~と改めて感じます。
もう毎年恒例となっているため、この映像に出てくる希学園の学長!
そう。
いわずとしれた、前田学長なのですが1月14日に講演会が行われます。

題名:「難関中突破に向けての家庭生活のルール」 ~低学年時における学習生活の隙間に忍び寄る落とし穴~   
日時:1月14日(水)   10:00~11:30

第1回目は「難関中突破のための自宅学習法」~なぜ今、難関中を目指すのか?難関中を突破した生徒の家庭におけるユニークな受験理論と実践~
という講義が12月に行われました。
そのため今回は第2回目となるのですが、興味のある方はお話を聞きに行かれてはいかがでしょうか?
自分の子供の教育に関する考え方が変わるかもしれませんし、希学園に入塾するかどうか迷っているかたは学長の考えなどを聞くことによって、入塾するべきかどうかの判断がつくと思います。
予約制のため電話にて予約をする必要がありますが、費用は無料なので参加する価値ありですよ!!

希学園経験者は語る

希学園経験者に希学園とはどんな塾なのかを聞くことができました。
どうやら、指導テキストや指導のスピード、クラスの数、授業の雰囲気や公開テストなど、すべてにおいてNo1なのだそうです。
宿題の量や学年が1月年ずつ上がるにつれて宿題の量が多くなるようです。
その経験者が小学校5年生の現状を教えてくれました。

●国語
文章が2種類あり、解読問題が8問程度で時間は30分程度。
毎日の漢字練習が10分程度あるそうです。
知らない漢字が出ると辞書をひいて意味を調べて書きだしたり、間違えたところを見直すなど書く時間を考慮すると国語というのは問題分によって時間がかかる科目だそうで、慣用句や四字熟語など記憶する時間が多く必要になるそうです。

●算数
基礎問題が10問、応用問題4問、難問2問といったような構成で毎日の計算が6枚程度あります。
算数も生徒によって時間に差があるらしく基本問題で30分、応用問題は40分程度かかるらしいです。
算数も問題によって細かい計算がいらないときは基本問題や応用問題を合わせて20分程度で終了する場合もあるそうですが、ちゃんと理解できていないと時間は倍以上かかるらしいです。

●理科
文章の穴埋め問題で知識を確認するような問題が主に出題されるそうです。
問題編で10問程度出題され、すべて完成するまでに40分くらいかかるそうです。

今まで書き込んだ時間はあくまでも子供が集中して途切れずにやった場合の予想時間で参考程度にしかならないそうですが、
希学園だけでなくどの塾でもちゃんとフォローしてくれる人がいないと成績は伸びないそうです。
希学園には授業後に自由時間があるらしく、その時間内に宿題を1度終わらせるような気持ちでいないと中学受験には合格できないようです。

希学園の問題集

先日、書店で面白い問題集を見つけました!!
それは関西の大手進学塾である希学園が作成した問題集!!
なんとその問題集は上巻・下巻からなり上巻も1・2下巻1・2と合計4冊も出版されていました。
どうやら、学年別で分かれているようで、上巻1・2が小学校5・6年生を対象として作成されたもので、下巻1・2は小学校6年生を対象として作成された問題集のようでした。

この問題集は、希学園の最高レベルの演習算数の授業で使用されていたものらしいのですが・・・・
この問題のレベルの高さには驚かされます!
大人の私でも何が何だかさっぱり分からず・・・
このような問題を小学生がすらすらと解いているのか?!と思うと、いつまでも子供扱いできないな!なんて思わされます。

しかも、この問題集の親切なところは解説が詳しく書いてあるという点。
希学園のような大手進学塾が出版しているような問題集の場合、解けて当たり前という考えから解説は必要最小限しかないのかと思いきや、比較的やさしく私のような算数と無縁の大人にも分かりやすく解説されていました。
解説を見ながらだとちゃんと問題を解くことができました!

このような解説が詳しく掲載されている問題集だったら、自宅で勉強するときにも役にたちますよね?!
学校の授業や希学園の授業の予習や復習に便利な問題集と言えるのではないでしょうか?

結局は問題集を買わなかったのですが・・・
どうやら調べたところによると、あの問題集は絶版になっているらしいです。
書店で発見できたのがめずらしいくらい・・・
これは急いで購入した方がいいのでしょうか?!
ホームページでも入手する事が出来るようですが・・・・
明日にでも早速、問題集を購入しに行こうと思います。

講師について思うこと

今回は、少し私の思ったことを書かせて下さい。
希学園に限らず塾の講師についてなのですが、講師にもいろんなタイプの先生がいるとおもいます。
それは、成績を上げるためにテクニックを教えることが決まり切った仕事化している先生や、子供の意識(メンタル面)までをフォローして成績アップにつなげる先生がいると思います。
先に述べたような「仕事だから仕方なくやってる」的な先生にあたってしまっては生徒がかわいそうですよね?!
親にしてみればお金の無駄です。
どうせなら、後に述べたような先生に担当して頂きたいものです。
私の知り合いが子供に家庭教師をつけているそうなのですが、その先生は宿題プリントを2度することやテストで間違ったところを必ず直すといったようなフォローを必ずしてくれるそうです。
このおかげで、難関といわれる中学校に入学できたようで・・・。
知り合いの子は、希学園と家庭教師を併用していたそうなのですが、希学園は授業のあとに自習時間があるので、その時間に希学園からだされた宿題を終わらせ、自宅に戻ってきてから同じ宿題を家庭教師とともに行っていたそうです。
このように何度も繰り返し問題を解くことで、その問題や類似した問題を簡単に解けるようになるそうです。
そして、ときにはタイマーなどを活用して時間を決めて問題に取り組ませるなど、毎回同じことを続けるのではなく子供のモチベーションを上げるのが上手な先生だったそうです。
私も子供を希学園に入塾させようと考えているのですが、どうせなら知り合いのような先生と出会ってほしいと思います。

希の噂

希学園で灘中受験するときは、どうやら玉砕覚悟の上での受験が多いそうです。
希学園の講師の指導が悪いわけではないそうですが、なんだかこんなこと聞かされると、本当に希学園で大丈夫なのか?
って思ってしまいますよね?!
それに、上位のクラスにばかり力を入れすぎているのでは?と思ってしまいます。
上位に上がれない下位クラスの子への対応がきちんとできているのでしょうか?!
以前、希学園は成績上位の子しか相手にしない・・・なんてきいたものですから・・・。
でも、実際に希学園に通っている人の話をきくと、下位クラスでもその子に見合った学校へ行こうとされている子のケアや対応はきちんとしているようです。
いろんなところでで飛び交う情報もすべてが真実とは限らないんだなぁ~とつくづく思いました。

合格実績での比較

子供が通う塾を「希学園」にするか「浜学園」か迷っています。

「元が一緒だからどこも同じ」

と思われるかもしれませんが・・・。
やはり最後の決め手となるのが、中学受験での合格実績。
合格実績はほぼ互角と言っていいのが正直なところ。
残るは、学生アルバイトの講師をとるか専任講師をとるかになってくる。
親としてはやはり専任講師を選びたくなる・・・・。
しかし、本当にそれでいいのか?もう少し検討してから決めるべきではないだろうか・・・・もうしばらく自問自答の日々が続きそうだ。