希学園学長の教育講演会

明けましておめでとうございます。
2009年の始まりですね!
2008年末にはやはり毎年恒例のような「克己」と書いたハチマキ姿の小学生が「オー」と掛声をかけているのがテレビでも報道されましたよね!
この映像をみると、中学受験の季節になったんだぁ~と改めて感じます。
もう毎年恒例となっているため、この映像に出てくる希学園の学長!
そう。
いわずとしれた、前田学長なのですが1月14日に講演会が行われます。

題名:「難関中突破に向けての家庭生活のルール」 ~低学年時における学習生活の隙間に忍び寄る落とし穴~   
日時:1月14日(水)   10:00~11:30

第1回目は「難関中突破のための自宅学習法」~なぜ今、難関中を目指すのか?難関中を突破した生徒の家庭におけるユニークな受験理論と実践~
という講義が12月に行われました。
そのため今回は第2回目となるのですが、興味のある方はお話を聞きに行かれてはいかがでしょうか?
自分の子供の教育に関する考え方が変わるかもしれませんし、希学園に入塾するかどうか迷っているかたは学長の考えなどを聞くことによって、入塾するべきかどうかの判断がつくと思います。
予約制のため電話にて予約をする必要がありますが、費用は無料なので参加する価値ありですよ!!

希学園経験者は語る

希学園経験者に希学園とはどんな塾なのかを聞くことができました。
どうやら、指導テキストや指導のスピード、クラスの数、授業の雰囲気や公開テストなど、すべてにおいてNo1なのだそうです。
宿題の量や学年が1月年ずつ上がるにつれて宿題の量が多くなるようです。
その経験者が小学校5年生の現状を教えてくれました。

●国語
文章が2種類あり、解読問題が8問程度で時間は30分程度。
毎日の漢字練習が10分程度あるそうです。
知らない漢字が出ると辞書をひいて意味を調べて書きだしたり、間違えたところを見直すなど書く時間を考慮すると国語というのは問題分によって時間がかかる科目だそうで、慣用句や四字熟語など記憶する時間が多く必要になるそうです。

●算数
基礎問題が10問、応用問題4問、難問2問といったような構成で毎日の計算が6枚程度あります。
算数も生徒によって時間に差があるらしく基本問題で30分、応用問題は40分程度かかるらしいです。
算数も問題によって細かい計算がいらないときは基本問題や応用問題を合わせて20分程度で終了する場合もあるそうですが、ちゃんと理解できていないと時間は倍以上かかるらしいです。

●理科
文章の穴埋め問題で知識を確認するような問題が主に出題されるそうです。
問題編で10問程度出題され、すべて完成するまでに40分くらいかかるそうです。

今まで書き込んだ時間はあくまでも子供が集中して途切れずにやった場合の予想時間で参考程度にしかならないそうですが、
希学園だけでなくどの塾でもちゃんとフォローしてくれる人がいないと成績は伸びないそうです。
希学園には授業後に自由時間があるらしく、その時間内に宿題を1度終わらせるような気持ちでいないと中学受験には合格できないようです。

希学園の問題集

先日、書店で面白い問題集を見つけました!!
それは関西の大手進学塾である希学園が作成した問題集!!
なんとその問題集は上巻・下巻からなり上巻も1・2下巻1・2と合計4冊も出版されていました。
どうやら、学年別で分かれているようで、上巻1・2が小学校5・6年生を対象として作成されたもので、下巻1・2は小学校6年生を対象として作成された問題集のようでした。

この問題集は、希学園の最高レベルの演習算数の授業で使用されていたものらしいのですが・・・・
この問題のレベルの高さには驚かされます!
大人の私でも何が何だかさっぱり分からず・・・
このような問題を小学生がすらすらと解いているのか?!と思うと、いつまでも子供扱いできないな!なんて思わされます。

しかも、この問題集の親切なところは解説が詳しく書いてあるという点。
希学園のような大手進学塾が出版しているような問題集の場合、解けて当たり前という考えから解説は必要最小限しかないのかと思いきや、比較的やさしく私のような算数と無縁の大人にも分かりやすく解説されていました。
解説を見ながらだとちゃんと問題を解くことができました!

このような解説が詳しく掲載されている問題集だったら、自宅で勉強するときにも役にたちますよね?!
学校の授業や希学園の授業の予習や復習に便利な問題集と言えるのではないでしょうか?

結局は問題集を買わなかったのですが・・・
どうやら調べたところによると、あの問題集は絶版になっているらしいです。
書店で発見できたのがめずらしいくらい・・・
これは急いで購入した方がいいのでしょうか?!
ホームページでも入手する事が出来るようですが・・・・
明日にでも早速、問題集を購入しに行こうと思います。

講師について思うこと

今回は、少し私の思ったことを書かせて下さい。
希学園に限らず塾の講師についてなのですが、講師にもいろんなタイプの先生がいるとおもいます。
それは、成績を上げるためにテクニックを教えることが決まり切った仕事化している先生や、子供の意識(メンタル面)までをフォローして成績アップにつなげる先生がいると思います。
先に述べたような「仕事だから仕方なくやってる」的な先生にあたってしまっては生徒がかわいそうですよね?!
親にしてみればお金の無駄です。
どうせなら、後に述べたような先生に担当して頂きたいものです。
私の知り合いが子供に家庭教師をつけているそうなのですが、その先生は宿題プリントを2度することやテストで間違ったところを必ず直すといったようなフォローを必ずしてくれるそうです。
このおかげで、難関といわれる中学校に入学できたようで・・・。
知り合いの子は、希学園と家庭教師を併用していたそうなのですが、希学園は授業のあとに自習時間があるので、その時間に希学園からだされた宿題を終わらせ、自宅に戻ってきてから同じ宿題を家庭教師とともに行っていたそうです。
このように何度も繰り返し問題を解くことで、その問題や類似した問題を簡単に解けるようになるそうです。
そして、ときにはタイマーなどを活用して時間を決めて問題に取り組ませるなど、毎回同じことを続けるのではなく子供のモチベーションを上げるのが上手な先生だったそうです。
私も子供を希学園に入塾させようと考えているのですが、どうせなら知り合いのような先生と出会ってほしいと思います。

希の噂

希学園で灘中受験するときは、どうやら玉砕覚悟の上での受験が多いそうです。
希学園の講師の指導が悪いわけではないそうですが、なんだかこんなこと聞かされると、本当に希学園で大丈夫なのか?
って思ってしまいますよね?!
それに、上位のクラスにばかり力を入れすぎているのでは?と思ってしまいます。
上位に上がれない下位クラスの子への対応がきちんとできているのでしょうか?!
以前、希学園は成績上位の子しか相手にしない・・・なんてきいたものですから・・・。
でも、実際に希学園に通っている人の話をきくと、下位クラスでもその子に見合った学校へ行こうとされている子のケアや対応はきちんとしているようです。
いろんなところでで飛び交う情報もすべてが真実とは限らないんだなぁ~とつくづく思いました。

合格実績での比較

子供が通う塾を「希学園」にするか「浜学園」か迷っています。

「元が一緒だからどこも同じ」

と思われるかもしれませんが・・・。
やはり最後の決め手となるのが、中学受験での合格実績。
合格実績はほぼ互角と言っていいのが正直なところ。
残るは、学生アルバイトの講師をとるか専任講師をとるかになってくる。
親としてはやはり専任講師を選びたくなる・・・・。
しかし、本当にそれでいいのか?もう少し検討してから決めるべきではないだろうか・・・・もうしばらく自問自答の日々が続きそうだ。

希学園が優位?

中学受験に限らず、学力アップを目的に塾に関する調査をしてきました。

希学園を昔から知っていただけに、希学園と馬渕教室では、希学園に軍配が上がる。

馬渕教室には入塾するための塾があるなんて噂も聞くし、そんなテストが難しい割に中学受験の合格実績がイマイチな気もする。
それなら、入塾するのが比較的やさしいみたいな希学園に入塾させ、それなりの実績がある方がいいかと思われる。

四谷大塚の場合でも「予習→授業→復習→確認」といった学習システムとなっているが、確認したらそれで終わりでは困る・・・。
人間は忘れやすいので、希学園のように何年か通して勉強し復習・確認するようなシステムの方が、子供の学力アップにつながるのではと考えるのが普通ではないでしょうか?

希vs個別指導

中学受験を目的として希学園と他塾を比較してきたわけではないのですが、やはり成績アップ、偏差値アップをさせるなら、個別指導の家庭教師がいいのでは?と考えたりもします。
しかし、家庭教師も子供との相性が重要視されるのでは?と思う。
賢い大学を出ていても、教え方がヘタだったら成績も上がらないし、気は合うけど勉強を教えてくれないということがあっては困る。
しかし、なんどか自宅まで来てもらい子供の勉強を見てもらった場合など、断りたいけど断われないなんていうこともありそう・・・。
家庭教師側にしてみたら、特になんとも思っていない場合が多いと思うけれど、頼んだ側としては情がわくというか、申し訳ない気持ちでいっぱいになりそうで・・・。
そう考えると、やはり希学園のような塾に通わせる方が無難なのかな?と思う。

希vs四谷大塚

希学園と四谷大塚では学習のシステムが違う。

四谷大塚の授業は事前学習→授業→復習→確認を1週間の学習サイクルとしています。
具体的には、予習シリーズを使い予習→授業を聞いて理解を深める→家庭で復習→週末テストという流れが1週間のサイクルになる。
家庭で復習するということは、いかに自宅で頑張れるかによって、中学受験の合格実績が違ってくることになる。

希学園の授業は、希学園オリジナルのテキストを使用し、講師の指導を重視している昔ながらの塾と言っていい。
授業は繰り返しの学習に重点を置いているため、徹底した復習主義のスタイルが確立されている。
小4・小5・小6と、学年を追うごとに内容を深めていくカリキュラムが設定されてるため、毎回の宿題プリントが半端な量ではない。
全て出来ないと思ったときは、講師にどの宿題をしたらいいのか抜粋してもらうこともできる。
「授業→宿題プリント→確認テスト→復習テスト→公開テスト」を繰り返すことによって、学力の定着をはかるのが希学園の最大の特徴でありシステムと言えます。

希vs馬渕

関西の中学受験専門塾といえば馬渕教室
関西で馬渕教室を知らない人はいないのではないでしょうか?

馬渕教室は、入塾テストが他の塾と比べても1番と言っていいほど難しいのだとか・・。
希学園や馬渕教室の入塾を希望している人は、比較的易しいといわれている日能研や能開センターなど他の塾でテストを受けてみてから希学園などの入塾テストをうけてみてはどうでしょうか?
しかし、馬渕教室は入塾テストが1番難しいといわれているのに中学合格実績では希学園の方が上です。
このことから、どちらかというと希学園の方が、最初は勉強が出来ない子でもその塾の教育力で子供の成績を上げることができるということになるのではないでしょうか・・・。